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China Races

We got away lucky in China by still leading the Championship with 11 points. Before we went there, the target was to still stay in the Championship fight, as with 60kg of ballast in Ordos, it was always going to be an uphill struggle. Then starting from the back of the grid in Beijing, didn't help our cause much. Nevertheless a big change in fortune was the rain and thanks to that we were able to finish in P3.

So the 2 weeks in China were an emotional roller coaster ride. In the end that is what racing is all about and like my teammate Jamie Campbell Walter said to me when I was down..."Chill out..You can't win all the races!" How true.

But apart from racing we also had a great time in China. All the Nissan drivers get on really well and we all have huge respect for each other. That made all the off track activities great fun. We had table tennis contests, Billiard contests and Tennis contest, where I had a slight advantage I guess. There was almost not a day where we wouldn't hang out together.

That fact should work also well for us when we go to Argentina in November and the championship will come down to the wire. It's all still wide open and even though it looks like we have an advantage we never know what happens in racing. The target for us is to win that last race, something we believe to be possible, as this would be the nicest way to end the season.

I like the circuit there, with its fast corners and breathtaking atmosphere around the mountain lake. The penalty for failure there is huge though, as one little lapse in concentration almost certainly means the end of the race there. So it poses a huge challenge for all of us, but this makes things ever so more exciting. The Nissan GTR also loves the circuit, unfortunately so does the Aston Martin. So we can all look for a very exciting showdown in St. Luis.

Michael

中国でのレース

11ポイント差で選手権のトップをキープでき、中国では幸運でした。そこに行く前、オルドスで60kgのバラストがあり、常に悪戦苦闘していたので選手権争いに留まることが目標でした。北京での後方グリッドからのスタートは、目的に全く貢献してくれませんでした。しかしながら、運のビッグチャンスは雨で、そのお陰で僕たちは3位でフィニッシュ出来ました。

中国での2週間は感情的にジェットコースターに乗っているようなものでした。遂にはレースの肝心なところで、僕が元気がなかった時、チームメイトのジェミー・キャンベル・ウォルターが、「落ち着け…全てのレースに勝つことができるとは限らないのだから!」と言ってきました。まさにその通りです。

しかし競走とは別に、中国では素晴らしい時を過ごしました。Nissanドライバーは皆仲が良く、お互いに大いなる尊敬の念を抱いています。レース外でのアクティビティがとても楽しいのはそのせいです。卓球コンテストにビリヤードコンテストに、ちょっと優位と推測するテニスコンテスト等をしました。一緒に行動しなかった日はほとんどありませんでした。

11月にアルゼンチンに行って選手権が佳境に入った時も、この現状がさらにうまくいっているはずだと思います。まだチャンスは大きく開かれているし、たとえ僕たちに分があるとしても、レースでは何が起こるか誰にもわかりません。僕たちのターゲットは可能性があると信じているその最終戦での勝利です。シーズンの終了には一番良いに違いありません。

僕は、速いコーナーと山間の湖を囲む息をのむような雰囲気のあのサーキットが好きです。
集中力がほんの少し欠けるだけでレースの終わりにつながるのは間違いないので、ミスに対するペナルティは大きいです。なので、僕たち全てに大きなチャレンジになるけれど、これでレースがもっとエキサイティングになるのです。Nissan GTRはこのサーキットが大好きですが、残念なことにAston Martinもそうなのです。したがって、サンルイスでは非常にエキサイティングな対決が予測できます。


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comments (1)

supporter:kaz Galtier |date:September 20, 2011 4:11 PM

今日は無理せず日本語で・・・
オルドス・北京のレースはお疲れ様でした。

オルドスでは、サクセスバラスト60kgが重くのしかかっていましたねぇ。しかしその割には予選ではイイタイムでした。 いや、もう出来過ぎたぐらいのスーパーラップでした。 決勝ではあそこまでが精一杯でしょう。 しかし、#22がP2でしたので、ホッとしましたね。前戦残り3周でのハプニングがありましたので、なんとかポディウムに立つ事ができたのは本当に良かったです。JRMとしても2台揃ってポイントゲットした事が良かったと思います。
北京は非常に狭いコースで、危ないレースでした。 予選でキャッツバーグ、そしてルーカスまでがグラベルに突っ込み、完全に日本サポーターはブルーな気持ちです。
#20はダメージがかなりあったようですが、#23はグラベルで止まり、ダメージが無くラッキーでした。 予選ではNISSAN勢が上手くいかなく、残念でしたが、決勝では各ドライバーが慎重にドライブし、コースアウトせず、全車完走したのは8人が素晴らしい集中力とテクニックを持っている事の証明でもありました。
上位のチームが自滅していくなか、神様は最後にポディウムをプレゼントしてくれた事に本当に感動しました。
北京では8人のドライバーが本当に仲良く過ごしていたようですね、このような時間はなかなか今迄なかったように思えますが、お互いがリスペクトし合う時間が改めてもててよかったですね。 
中国での2戦は、正直なところサーキット運営もあまり上手くなく、画面を観ていて多くの日本のファンはストレスを感じました。
しかしドライバーが中国であのような時間を持てたことはよかった思います。 是非日本でもこのFIA-GT1が開催されることを願っているファンは多いんですけどね・・・。
自分は今、精神的に非常に辛い日々を過ごしていますが、皆さんに勇気を貰ったレースでした。
残りはアルゼンチン戦となりましたが、JRMのチームタイトル、そしてマイケル&ルーアの両選手のチャンピオン獲得とパーフェクトウィンする事を願っていますよ。
また、最終戦では日本のライブチャットで、自分は中心的な役割りを果たし、盛り上げて行きたいと思っています。
それでは最終戦まで、しばしのお別れです。お元気で。

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